若草学園について

私たちが目指していること

家庭的な環境の中
『おはようからおやすみ』まで
一緒に過ごすことでできる自立への支援。

家庭的な環境の中、『おはようからおやすみ』まで、一緒に過ごすことでできる事を大切に職員一同が日々話し合い、子どもたちと接しています。

職員という大人との関わり、同じ環境で育つ子ども同士の関わりの中で、たくさんの愛情や友情を育みながら自立への成長に繋げ、笑顔で社会に送り出すことが私たちが目指す支援です。

私たちが目指していること

施設概要

名称 社会福祉法人 若草学園
施設形態 障がい児入所施設(福祉型)
所在地 〒486-0812
愛知県春日井市大泉寺町292-99
電話番号 0568-81-4788
FAX 0568-81-4902
EーMail wakakusa-gakuenn@nifty.com
代表者 理事長 加藤 貫一
施設長 加藤 圭一
入所定員 50名

沿革

昭和29年12月 創立(定員20人)
昭和30年8月 定員30人に変更許可
昭和40年3月 社会福祉法人設立認可
昭和40年12月 生活棟(一般棟)RC造平屋建
昭和41年11月 管理棟・学習棟 RC造平屋建
昭和49年3月 生活棟(重度棟) RC造2階建
昭和49年10月 定員50人に変更許可
平成23年3月 耐震化の為建替 鉄骨造一部RC3階建

長い歴史の中で培われてきた
地域との豊かな関係

昭和29年、創業者である加藤環が(今の理事長の父にあたる)20名の知的障がいの子どもたちを預かり、若草学園は始まりました。

当時はまだ周りにほとんど建物はなく、今よりもっと自然に囲まれた場所でした。最初の施設は、まるで家族が増えたような気持ちで、自宅と繋がるように施設は建てられ、新園になった現在も同じ場所にあります。

若草学園は昭和49年から、法人施設として継続できる最小単位の定員数で運営を続けています。

それは子どもたちにとって実際の家庭から離れた後、若草学園が生活の場になるからです。

若草学園の規模が今より大きくなると、地域にとって特別な存在になってしまいます。

大切なことは、ご近所同様に若草学園が生活の場として地域に同化し、共存していく規模感であること。その1つに施設を塀で囲むことをせず、地域に開けた施設を目指しています。

さらに日々の繋がりとして、学校の行き帰りや散歩の時にはご近所の方と元気に挨拶をしたり、廃品回収や町内の清掃活動に参加したり。

若草学園の子どもたちは、地域や人との関わりを通して大切な社会性も一緒に育んでいます。

理念